イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する日本代表DF冨安健洋(27)にアクシデントが発生した。
クリスタルパレスは28日(日本時間29日)に本拠地でノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを擁する強豪マンチェスター・シティーと対戦。冨安は左センターバックとして、加入後初スタメン。MF鎌田大地とともに出場すると攻守ともに好パフォーマンスを披露した。しかし、後半23分に空中戦の競り合い後から左足を気にする様子を見せると、29分に交代となった。
冨安はアーセナル時代から相次ぐ負傷に見舞われ、昨年には右ヒザを手術するも同クラブと契約解除するなど、常にケガの不安が付きまとっている。同戦を中継した「U―NEXT」で解説を務めた元Jリーガーの田中裕介氏は「つってるとかそういう類いのものであればいいですけど。運動量が多かったので、疲労性のものであればいいと…」と語っていた。
試合はハーランドに2得点を許すなど、マンCに1―4で完敗し、開幕2連敗となったが、冨安の状態が気がかりだ。












