イングランドリーグカップ2回戦(25日=日本時間26日)が各地で行われ、今季プレミアリーグの昇格したハルのMF守田英正(31)が敵地のストーク戦でデビューを果たした。
ポルトガル1部スポルティングから加入した守田は1―1で迎えた後半14分から出場すると冷静なプレーを披露した。同点で突入したPK戦では1人目のキッカーで登場。冷静にネットを揺らし、チームの3回戦進出に大きく貢献した。地元メディア「HullLive」は「守田がデビューを果たし、その卓越したタッチと動きを見せた」とし「この夜、数多くのチャンスが訪れた」と伝えていた。
リーズの日本代表MF田中碧は同2回戦のノッティンガム・フォレスト戦に先発し、後半23分に交代するも2―0の勝利に貢献。イプスウィッチの同FW前田大然は3―1で勝ったレスター戦の後半36分からプレーした。コベントリーのMF坂本達裕は4―2で勝利したプリマス戦にフル出場。ブラックバーンのMF森下龍矢は1―2で負けたシェフィールド・ユナイテッド戦に出場した。












