スコットランド・プレミアリーグのセルティックに新加入したFW前田大然の〝後継者〟に高評価が舞い込んだ。
昨季限りでセルティックを退団した前田は新シーズンからイングランド・プレミアリーグのイプスウイッチ入り。22日のサンダーランド戦の先発で初出場を果たしていた。セルティックでは〝英雄〟だっただけに、その後の動向も気になるのだろう。
英メディア「グラスゴー・タイムズ」によると、セルティックなどで活躍した元スコットランド代表MFチャールズ・マルグルー氏は「ゴーラジオ・フットボールショー」で前田と今季新加入のコロンビア人FWカミロ・デュランを比較。公式戦初出場から4試合で3ゴールを挙げているデュランは、前田よりも優れているとの見解を示した。
「前田がやっていたような、守備に戻る動きが素晴らしい。その違いは、前田は時々運転手のいないスピードボートみたいだったということだ。彼は自分のやるべきことをやってきたが、技術的には最高とは言えなかった。デュランは技術的に非常に優れているように見える」
さらに「(欧州チャンピオンズリーグプレーオフLASK戦での)2ゴールを見れば、彼について知るべきことはすべてわかるだろう。あれは前田も、まさに狙っていたゴールだったが、バーを越えていたかもしれない」と暗に技術の差を指摘した。
こんな話題になるもの前田がセルティックで残した功績が大きいからだろう。今度はイングランドでの活躍で称賛をもらいたいところだ。













