イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶(24)が、開幕節(23日)のアウェー・ブラントン戦でベンチスタートとなった。
19日に加入が正式発表され、いきなりのスタメンの可能性も伝えられていた中、先発はオランダ人GKマルコ・ビゾットが務める。これまでのスタメンで、移籍が取りざたされながら実現していないアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスは、ベンチ外となった。
英メディア「トライバル・フットボール」などによると、ウナイ・エメリ監督はブライトン戦に向けた会見で日本の守護神について「もちろん、鈴木選手と契約したのは将来を見据えたものではなく、今のことを考えたからだ。彼は我々のレベルで実力を発揮できる能力を持っていると確信している。チームに適応していく必要はあるが、すでにこのレベルでプレーできる選手だ」とコメントしていた。
次節はスタメンを勝ち取れるのか。ブライトンのMF三笘薫はこの試合でベンチ外となった。












