J1横浜Mは22日、明治安田J1リーグ第3節神戸戦(日産)に1―0で勝利した。
リーグ開幕第1号弾を決めた16歳のMF三井寺眞が、自身初のホーム戦で再び大活躍。開始9分、こぼれ球に反応して左足で豪快にシュートを決めた。後半には相手をかわしながら華麗なドリブルを披露し、会場を沸かせる場面もあった。
開幕戦に続き、またも得点を決めた三井寺は「相手のディフェンダーも、Jナンバー1クラスの選手がいっぱいいたので、マッチアップできたのがすごく良い経験になったし、その中で自分が何をできるかが、今日は試されると思った。得点以外の部分で、仕掛けるところや、自分はフリーの場面が多かったので、もっともっとできたかなと思う」と試合を振り返った。
周囲からの注目にも「周りの声はあまり聞かないようにしていて、スタッフや選手とのコミュニケーションを大事にしているので、あまり気にしていない」ときっぱり。「先輩方が、特に(主将の)喜田(拓也)さんが、自分に『まだまだ、これからだから』と毎試合終わる度に声をかけてくれるので、すごくありがたい。練習でも、他の先輩が自分に厳しく求めてくれるおかげで、成長できる環境にいると思えるので、すごくありがたいなと思います」とチームメートに感謝した。
前節清水戦から2連勝を飾った横浜Mは、29日にアウェーで浦和と対戦する。












