日本代表の森保一監督が21日、明治安田J1リーグ第3節のFC東京―千葉戦(MUFG国立)を視察した。
試合後には、日本代表GK鈴木彩艶がイタリア1部パルマから、イングランド・プレミアリーグのアストンビラに完全移籍したことについて言及。世界最高峰の同リーグで初の日本人GKとなり、指揮官は「すごいことだと思う。プレミアリーグで日本のGKが獲得してもらえて、プレーすることを考えただけでも、すごくうれしいし、ワクワクする」と喜びをあらわにした。
すでにプレミアリーグでは日本代表MF三笘薫(ブライトン)、MF鎌田大地(クリスタルパレス)、MF遠藤航(リバプール)らもプレーしている。森保監督は「世界のトップと言われるプレミアリーグにも、少しずつ確実に日本人が評価されている」と日本勢の進出を歓迎。
「彼らにとっても夢の舞台だと思うので、思いっきり楽しんでほしい。これから世界を目指す選手たちにとっても、大きな夢と希望となると思っています」と鈴木の新天地での活躍に期待を込めた。












