サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏と妻で元スパイスガールズのビクトリア・ベッカム氏の長男ブルックリン氏のタトゥーに注目が集まっている。
ブルックリン氏は1月、両親を痛烈に批判する声明をSNSに発表。妻のニコラ・ペルツ氏と米国に拠を移し、絶縁状態となっている。両親がSNSで子どもへの愛を表明しても嫌悪感をあらわにし、確執は深まるばかりだ。
こうした状況が、タトゥーにも表れた。英国メディア「サン」によると、ブルックリン氏は2018年、18歳の時に左胸に「mama’s boy(マザコン)」の文字を入れた。しかし、最新の写真では、同箇所に新たに花束のタトゥーが入れられており、「マザコン」の文字はほぼ消えてしまったという。
同メディアは「ブルックリンはビクトリアへの思いが書かれた文字を、昨夏に花束を添えて飾り直し、その後もその場所に少しずつ品々を足し続けてきた。この花束は22年の結婚式で妻のブライダルブーケの絵だと考えられている」と指摘。代わりに妻への愛情を示した形のようだ。
親子に生まれてしまった溝は相当深そうだ。













