サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏と、妻で元スパイスガールズのビクトリア・ベッカム氏の長男ブルックリン氏が、母に猛烈な攻撃を仕掛けたと話題になっている。
ブルックリン氏は1月、両親を痛烈に批判する声明をSNSに発表。妻・ニコラ・ペルツ氏と米国に拠を移し、絶縁状態となっている。その後、注目を集めたのは、英国で母の日に当たる3月15日のマザリングサンデーに関する行動だ。英国メディア「デーリー・メール」によると、ブルックリン氏は母の日がスタートする直前に、実母ではなく、妻の母クラウディア・ペルツ氏の71歳の誕生日を祝う言葉と写真をSNSに投稿した。
ブルックリン氏は「最高の義母へ、誕生日おめでとう。あなたのことが本当に大好きで、素晴らしい1日を過ごせたことを願っています」と記しているが、実際にクラウディアさんの誕生日は3日前の3月12日。同メディアは「英国で母の日を祝う多くの人がメールで目を覚ますこと、そして義母の誕生日が3日前だったことを考えると。これは特に意図的な動きのように思えた」と対立するビクトリア氏へのあてつけだと指摘し、「ブルックリンがビクトリアに厳しい攻撃を仕掛けた」と報じた。
ビクトリア氏へは、ベッカム氏や長女らが祝福の言葉を述べている。長男と一家の関係修復は難しそうだ。












