サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏と、妻で元スパイスガールズのビクトリア・ベッカム氏の長男ブルックリン氏が、両親からの誕生日メッセージを非難した。

 ブルックリン氏は1月、両親を痛烈に批判する声明をSNSに発表。絶縁状態となっている。しかし、親の愛情は変わらぬようだ。4日に27歳の誕生日を迎えたブルックリン氏に対し、ベッカム氏はインスタグラムのストーリーで祝福。幼少期のブルックリン氏と夫妻のほほ笑ましい写真とともに「ハッピーバースデー・バスト(ブルックリン氏の愛称)。愛してるよ」と投稿した。ビクトリア氏も同様に写真を投稿し、「ブルックリン、お誕生日おめでとう、私たちはあなたをとても愛してる」と記した。

 しかし、この行為は裏目に出たようだ。英国メディア「デーリー・メール」によると、ブルックリンの関係者は米国メディア「ET」に対し「ブルックリンと(妻の)ニコラは、両親が誕生日にインスタグラムで公開投稿を選んだことに落胆している。これらはまさにブルックリンが終わらせようとしているパフォーマンス的な行動の典型だ。しかし、それはムダだった。昨年の夏、両親には法的な手紙を送り、すべてのやり取りは弁護士を通じて行うよう要請している」と両親の行動を拒絶しているという。

 こじれにこじれてしまったようだ。