森保ジャパンに激震だ。日本サッカー協会は12日、主将のMF遠藤航(リバプール)が負傷により離脱し、FW町野修斗(ボルシアMG)を追加招集した。遠藤と同じポジションで待望論が高まっていたMF守田英正(スポルティング)は招集されず、議論が沸騰している。
遠藤のまさかの離脱によって招集されたのは町野。攻撃陣を厚くする狙いの一方で、守備的MF(ボランチ)の層は薄くなる。DF瀬古歩夢(ルアーブル)のボランチ起用にめどが立ったとはいえ、大会期間中に負傷者が出た場合を考えるとリスクの大きい選択とも言える。
SNS上ではファンやサポーターの間でさっそく議論が沸騰。今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)などで大活躍して代表でも実績のある守田の招集がかねて熱望されていたことから、「なぜ頑なに守田を呼ばないんだい?」「さすがに意味わからんって 守田呼ぶべきやろ」「ここにきて守田呼んでおけば論再燃しそうな展開」「なぜ遠藤の代わりに町野なんだ?絶対に守田だろ!」などとボランチの守田をあえて招集せずに、人数が多い前線の町野を呼んだことを疑問視する声が続出している。
さらに「守田選べって。ボランチ死ぬぞ。いくらなんでも瀬古ができるからって、怪我したらほんまにえらい事起きるで」「ただでさえボランチ不足だと思ってたのに。守田は呼ばないから佐野航大かチマだろFW多すぎないかい」「そもそもの本職ボランチ足りんくなるやん」などと大会期間中にボランチが〝火の車〟になる事態を懸念する意見も次々上がっている。
森保ジャパンの決断は吉と出るか凶と出るか…。













