元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が30日「X」(旧ツイッター)を更新。ブラジルに敗れた日本代表を称えた。
サッカーの北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦(29日=日本時間30日)に行われ、日本は1ー2にブラジルに敗れた。
この敗戦について、トルシエ氏は「日本はこのワールドカップを胸を張って去ります。ブラジル戦では、才能や組織力の差ではなく、選手層の厚さが違いを生みました。後半、日本は同じ攻撃圧力を維持するためのリソースがもはや残っていませんでした」と敗因は指摘。やはり、三笘薫、南野拓実、遠藤航、久保建英ら、主力級が次々と負傷したことが大きかった…ということか。
それでも、最後の最後までブラジルを苦しめた戦いに「このチームがどれだけ進化したかを示す誇らしい敗退であり、同時に世界最高峰と競うための最後のステップがまだ必要であることを明らかにしています」と、世界トップレベルの本気のブラジルと激闘を見せたことは大きな価値があるとし「がんばれ日本」とエールを送っている。












