北中米W杯1次リーグF組最終戦日本―スウェーデン戦(米国・ダラス)が行われ、熱戦の中で〝疑惑の判定〟が連発して大きな波紋を呼んでいる。

 前半からMF田中碧(リーズ)が、映像で見ると反則がないにもかかわらず笛を吹かれる場面が続くなど、スウェーデン寄りの判定が連発。中継したNHKで解説を務めたMF本田圭佑(ジュロン)も「ないよ! ないない!」と連発するケースが目立った。

 スウェーデン側の危険なプレーで警告が出ない場面が続いたこともあり、Xでは「レフェリー」がトレンド入り。ファンやサポーターからはSNS上で審判の判定に批判が噴出しており、「この審判ずっとやばくね? 明らかにスウェーデン寄り」「審判めっちゃスウェーデン寄りやん」「審判から笛取り上げてこい」などと不可解な判定基準に不満が爆発している。

 森保ジャパンの大一番で〝疑惑の判定〟が続き、議論を呼びそうだ。