日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が、妻でタレントの平愛梨と息子たちに5大会連続W杯出場を誓った。

 長友は4―0で大勝した20日(日本時間21日)の北中米W杯1次リーグF組第2戦チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)を前に、主将のDF板倉滉(アヤックス)に選手ミーティングを提案し実現させた。前回カタールW杯の1次リーグ第2戦コスタリカ戦の敗戦などを踏まえ、第2戦への引き締めを図り、いまのところ試合の出番はないが、日本代表の〝鬼門〟突破を支えた。

 それでも選手である以上、ピッチに立ちたい気持ちは強い。この日は愛する妻と息子が、現地で観戦しただけに、大ベテランは「もちろん、試合に出ている姿を見せたいですよね」と力を込めた。5大会連続メンバー入りを決めたときには涙を流した。5大会連続出場を達成したときには、どのような表情を見せるのだろうか。