イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航(33)が、トルコ1部トラブゾンスポル入りを打診されるかもしれない。

 昨季までリバプールでプレーしていたエジプト代表FWモハメド・サラーが、トラブゾンスポル入りしたことを受け、英メディア「リバプールエコー」は「モハメド・サラーは、トラブゾンスポルに対し、トルコでともににプレーするため、元チームメイト獲得を働きかける可能性がある」と伝えた。

 同メディアは可能性がある5選手の名前を挙げ、その1人が遠藤だった。「遠藤航も、このトルコクラブにとって有力な選択肢の一つだ。この守備的MFは、リバプールの契約が残り1年となっており、負傷した左足の影響で、W杯から離脱した。33歳の遠藤は、リバプールのプレシーズンツアーにはまだ出場しておらず、格安で獲得できる可能性がある」と説明した。

 残る4選手は、FWダルウィン・ヌニェス(現アルヒラル)、MFステファン・バイチェティッチ、FWフェデリコ・キエーザ、DFコスタス・ツィミカスだった。