サッカーの北中米W杯で大活躍した日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)が、〝世界最強〟のフランス1部の名門パリ・サンジェルマン(PSG)と2031年までの長期契約で「原則合意」したとイタリアの移籍専門著名ジャーナリスト、ニコロ・スキラ氏が報じた。
W杯でスーパーセーブを連発した鈴木を巡っては、欧州各国の強豪クラブが争奪戦を展開。最近になってPSGが交渉を加速させていた。
そうした中、スキラ氏は自身のSNSで「PSGは鈴木彩艶を獲得すべく、パルマに新たなオファーを提示する準備を整えている。パルマは4000万ユーロ(約73億円、ボーナスを含む)を要求している一方、この日本人ゴールキーパーは、2031年までの契約についてパリと原則合意に達している」と伝えた。
PSGは欧州チャンピオンズリーグ(CL)を連覇中の〝世界最強軍団〟。鈴木がその一員となるのか、交渉は大詰めを迎えている。












