サッカー系ユーチューバーのグループ「LISEM」のたか、しげ、しょうへい、りくが21日、大阪・梅田で行われた「adidas FIFAワールドカップストア パブリックビューイングイベント」に出席した。

 北中米W杯F組の日本はこの日、メキシコ・モンテレイで1次リーグ第2戦のチュニジアと対戦し、4―0で快勝。勝ち点を4に伸ばしてオランダに次ぐ2位となった。

 試合開始前からサポーター535人が日本代表を応援しようとイベント会場にかけつけた。試合開始前の国歌斉唱時には全員が起立し、その歌声に聞き入り、その後の試合では、選手がファインプレーを見せるたびに立ち上がり、隣の人とハイタッチをするなど盛り上がった。

 併せて「LISEM」がトークショーとサッカー解説を行った。試合開始前に「3―0」で日本が勝つと予想していたが、しげは「結構攻めた(予想だった)んですけど、日本代表はそれを超えてもらえたんで完璧でしたね」と満面の笑顔をみせた。

 同グループのメンバー・しょうへいとりくは、森保一監督の長男・翔平と三男・陸だ。

 2人に対して、たかが「息子は現地に行け」とツッコミを入れると、2人はタジタジ。その楽しいやりとりにサポーターからも笑いがもれた。

 日本代表も勝利し、会場も盛り上がったため、しげは「大阪の人、ノッてくれて楽しかった。日本代表と一緒に戦っていると感じた」と満足した様子で、りくも「みんなで応援できるの、めちゃくちゃおもしろい」と賛同。しょうへいも「僕が応援コールをしたときもみんなが手拍子をしてくれた。めちゃくちゃ楽しかった」と上機嫌だった。