イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶(23)の獲得に乗り出しているフランス1部の名門パリ・サンジェルマン(PSG)が移籍金を再提示したと「Football Italia」が報じた。
北中米W杯で好パフォーマンスを見せた鈴木はPSGと個人合意し、今夏の移籍に大きく前進するも、パルマは移籍金として4000万ユーロ(約72億8000万円)を要求。すでに2800万ユーロ(約51億円)+ボーナス500万ユーロ(約9億円)の計3300万ユーロ(約60億円)を提示していたPSGは5日までに再提示したという。
同メディアは「PSGはパルマへのオファーを3500万ユーロ(約63億7000万円)に改善した」とし「入札の仕方も変わった。最初の提案は2800万ユーロ+ボーナスを加えたものだったが、今回の提案では保証される部分の割合が大きくなり、変動する部分の割合が小さくなる」と指摘。例えば移籍金3300万ユーロ+ボーナス200万ユーロ(約3億6000万円)というような形で再オファーしたという。
この再オファーで移籍が成立すれば、鈴木はPSGに移籍することになり、そのままイタリア1部ユベントスにレンタル移籍となる公算が高いとみられている。












