サッカーの北中米W杯1次リーグF組第2戦でチュニジアに2ゴール1アシストと大活躍したFW上田綺世(27=フェイエノールト)に、イタリア1部の名門ACミラン移籍が急浮上してきた。
上田を巡ってはイングランド・プレミアリーグ勢を中心に関心が高まっているが、今度はイタリアの名門の名が挙がった。
イタリアの著名ジャーナリスト、アレッサンドロ・ヤコボーネ氏が自身のSNSで「1998年生まれの日本人選手で、フェイエノールトおよび日本代表のフォワードを務める上田綺世は、今夜行われたチュニジア戦において2得点を挙げたが、この数時間のうちに仲介者を通じてACミランへの移籍が打診された」とチュニジア戦後に伝えた。上田が代理人を通じて具体的な交渉を持ちかけた模様だ。
これを受けて、ACミラン専門メディア「ミラノトランスファーハブ」、「センプレミラノ」などが続々と上田の移籍の可能性を報じた。
森保ジャパンのエースストライカーが、伝統のロッソネロのユニホームに袖を通すことになるのか注目だ。












