サッカー北中米W杯1次リーグF組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ダラス)で日本が強豪スウェーデンと1―1で引き分け。2位通過で決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと対戦することが決まり、元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)がぶっちゃけた。

 今大会から出場枠が32か国から48か国に拡大。3位でもほかのグループの結果次第では、決勝Tに進出できる。試合後、NHK中継の解説を務めた本田は「おもんない試合になりがち」と本音を吐露した。

 森保一監督ら日本代表のインタビューを聞き終えた本田は「勝ちたかったという本音はありつつも、次のブラジル戦に切り替えていると思います。全ては次。ブラジル戦に全てを懸ける。これは僕たちも一緒だと思います」と強調した。

 レジェンドは「次、日本代表は4試合目。48か国出ているけど、日本代表としては4試合目で勝った過去はないので。試合数だけで言うと、4試合目に疲労がくる。ある意味では次、日本の新記録をかけて戦う」と、強豪ブラジル撃破へ期待を寄せた。