北中米W杯決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)、日本がブラジルに1―2で逆転負けで敗退が決まった。NHK BSで解説を務めている元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が胸の内を明かした。
今大会から出場国が32チームから48チームに拡大され、森保ジャパンは1次リーグF組を無敗で2位で通過。しかし、史上最多5回の優勝を誇るC組1位のブラジルと激突して敗北した。日本は仮にF組を首位通過しても、前回カタール大会ベスト4のモロッコとの対戦だった。
試合後に本田は「選手たちは絶対に言わないと思うんですけど、外野から自由なことを言わせてもらうとくじ運は悪いっすよ。言い訳は誰もしないと思いますけど、どう考えても違うくじ運があれば良かったなと。たらればをね、僕の立場なら許されると思って言いますけど」と本音を吐露した。
その上で「今回も結果非常に悔しい結果に終わったけど、何度も言うように次があります。そして、それを実現してくれる若い選手たちも育ってます。もちろん日本代表だけではなく、引き続きサッカー界を応援してもらえるとうれしいなと思います」と視聴者に語りかけた。












