サッカーの日本代表は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(米国・ヒューストン)で1―2と逆転負けを喫し、32強で無念の敗退となった。
試合後、森保一監督は「ここヒューストンのスタジアムも、本当に日本のサポーターがたくさん来てくれましたし、今日も夜中に日本から、そして世界中でテレビや配信を通して、我々を応援してくださった方がいるので、勝利を届けられず残念です。本当にそこは監督として力がなくて、皆さんにすみませんということをお伝えしたいと思います」と語った。
豪快な先制ゴールを決めたMF佐野海舟(マインツ)はファンやサポーターに向けて「本当に申し訳ないですし、でも、毎試合ホームのような雰囲気でやることもできましたし、まあ現地もそうですけど、テレビを通して応援してくださる方に、うーん、まあ何かを感じてもらえればいいかなと思いますし、まあでも、もっともっと見せられたっていう気持ちはありますね」と厳しい表情を浮かべ、MF伊東純也(ゲンク)も「結果を出せなくてすみません」と次々と謝罪した。
野球、サッカーともに日本のリベンジに期待だ。












