サッカーの北中米W杯決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)、日本がブラジルに1―2で逆転負けを喫し、SNS上では落胆ムードに包まれている。

 森保ジャパンは前半29分にMF佐野海舟(マインツ)が先制ゴールを決めたが、後半11分にMFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点ヘッドを許す。そして試合終了間際にFWガブリエル・マルティネッリ(アーセナル)に痛恨のゴールを決められた。

 大会連覇が期待されたWBCでは、侍ジャパンが準々決勝でベネズエラに敗れて終戦。W杯でも悔しい結果に終わり、X(旧ツイッター)では「WBC並みの不完全燃焼」「WBCといいW杯といいどっちも不完全燃焼なの悔しいほんとに」「WCもWBCももっと上に行けると信じてるから悔しいんだろうな。応援するしかないな」「W杯もWBCも南米の国にやられたな。また4年後リベンジしよう」といった意見が出ている。

 野球、サッカーともに日本のリベンジに期待だ。