サッカーの日本代表は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(米国・ヒューストン)で1―2と逆転負けを喫し、32強で無念の敗退となった。
1―1で迎えた後半アディショナルタイムに自陣左サイドのペナルティーエリア手前でMF田中碧(リーズ)がボールを奪ってキープしようとしたところを逆に相手に奪われて、ブラジルの連係からFWガブリエル・マルティネッリ(アーセナル)に痛恨の勝ち越し弾を許した。
日本の敗因につながるミスをしたとして、SNS上では批判が続出。田中の公式SNS上にも批判に加えて心ない言葉が投稿される事態に発展した。
こうした状況に、田中の公式SNS上では「大丈夫碧! 前向いていこう!!! 俺たちがついてるから!! 絶対に4年後見返してくれ!!! 悪口は無視!俺たちがいるぞ!」「批判コメしてる奴はなんなん? 人にだってミスはある 日本のために一生懸命頑張ってくれたんだからまずはありがとうやろ」「本当だよリスペクトないやつ多すぎる」などと田中を擁護する声や、心ない言葉に対する批判が上がっている。













