サッカー日本代表は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(米国・ヒューストン)で1―2と逆転負けを喫し、32強で無念の敗退となった。

 NHKで解説を務めたMF本田圭佑(ジュロン)は試合後に大会を総括。その中で、アナウンサーから「4年後というところで言いますと、本田さんはご自身の目標としても監督としてW杯優勝ということも掲げられていますが、本田さんは4年後のW杯に向けては、今ご自身はどのようなお気持ちでしょうか」と問われた。

 すると本田は「やはり監督として、ピッチに立ちたいという気持ちが強いです。まだやらないといけないことはありますし、ステップアップしないといけないということも自覚してます。ただ、やれる自信はあるので、チャンスをもらえるようにしっかりアピールし続けるということと、自分自身がさまざまな分野で成長し続けるということをやっていく。それだけだというふうに思ってます」と日本代表監督を指揮して、優勝を目指すことに強い意欲を示した。

 本田は指導者ライセンスの問題がクリアになることが課題。それでも〝本田ジャパン〟が将来誕生する日が来るのか楽しみだ。