サッカーの北中米W杯決勝トーナメント1回戦日本―ブラジル(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)、NHK BSで解説を担当している元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)の〝叫び〟が話題を集めている。
森保ジャパンは前半29分にMF佐野海舟(マインツ)のゴールで先制。優勝候補のブラジル相手にリードをする展開に、本田も「水も足りひんし、2022年を思い出す立ちくらみもあるし。血圧も上がっているかもしれないです」と大興奮だ。
ブラジルはDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)の奮闘が目立つ。前半終了間際には「マルキーニョスうざいって! 今の普通、キープできるやん!」と大絶叫。「水分が足りなさすぎるって」と声をからして、日本への〝応援解説〟を続けている。
X(旧ツイッター)では「マルキーニョス」「本田さん」「本田圭佑」が日本のトレンド入り。本田の魂の叫びに「マルキーニョスうざいって!!の勢いが凄すぎて一生笑ってる」「本日の初ウザイ被害者マルキーニョス」「マルキーニョスにブチ切れる本田圭佑おもろ過ぎて爆笑してしまった」と注目度が急上昇している。
レジェンドも熱視線を送る中、ブラジルを撃破できるか。












