北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表のメンバーから外れたMF守田英正(31=スポルティング)が〝モテモテ〟だ。

 守田は今季限りでポルトガル1部スポルティングとの契約を満了し、来季は新天地でスタートさせる見通し。かねてイングランド・プレミアリーグのリーズの関心が指摘されていた中、ポルトガルメディア「ア・ボラ」によると、フランス1部の3クラブが日本人MFを狙っているという。

 それはマルセイユ、モナコ、リヨンとのことで同メディアは「イングランド・プレミアリーグでプレーすることは、この日本人選手にとって常に最大の目標だった。しかし、リーズとの交渉は、ここ数日、なかなか進展していない。この行き詰まりにより、他のクラブが、日本人選手に再び関心を示している」と状況を説明した。

 W杯メンバーから外れたが、欧州チャンピオンズリーグなどの活躍を踏まえ、その実力は高く評価されているようだ。