ポルトガル1部スポルティングの元日本代表MF守田英正(31)を巡って、欧州最前線で争奪戦が勃発だ。
守田は15日に発表された北中米W杯に臨む日本代表メンバーから〝サプライズ落選〟して注目を集める中、その後に自身のインスタグラムでスポルティング退団を表明。「約束をする。緑と白の血が体に流れている。だからポルトガルの他クラブのユニフォームを着ることはない」と海外移籍する方針も明らかにした。
移籍先についてはスペイン屈指の名門レアル・マドリードが浮上しているが、イングランド・プレミアリーグの古豪も〝本気〟だ。
ブラジルメディア「メルカード・ダ・ボラ・ニュース」は「レアルとリーズが争奪戦」と報じ、守田の獲得を巡り激しい火花が散っている様子を伝えた。
「31歳のスポルティングのミッドフィールダー、ヒデマサ・モリタがリーズ・ユナイテッドの標的になった。この日本人選手は、ジョゼ・モウリーニョによってレアル・マドリードにも推薦されたが、契約状況がプレミアリーグの注目を集めた。モリタはポルトガルでの契約が終了し、移籍金なしで退団する予定だ」と最新状況を強調した。
今後はさらに獲得に名乗りを上げるクラブが出てきそうなムード。森保ジャパンでは不遇だが、欧州では評価がうなぎ登りのようだ。












