日本代表は4日(日本時間5日)、メキシコ・モンテレイで行っている事前合宿2日目のトレーニングを行った。
この日は街中にある初日の施設とは異なり、中心部から離れた山中にあるピッチで行われたが、周辺には子供から大人まで数十人のメキシコ人が集まった。現地でも知名度抜群のMF久保建英(レアル・ソシエダード)が姿を見せると「クボ、クボ!」と連呼する声が響いた。
なかには、あいさつのつもりだったのだろう。スペイン語で「こんにちは」の意味で使う「オラ、オラ!」や、同じ意味の韓国語「アニョハセヨ、アニョハセヨ」を連呼する子供の声も交じっていた。日本と同じくモンテレイで試合を行う韓国代表と勘違いしたのだろうか…。
ともかく、現地の歓声がエネルギーになったことはたしかだ。













