北中米W杯で活躍した日本代表DF冨安健洋(27)の移籍先に、イタリア1部の古豪トリノが急浮上してきた。
冨安を巡っては、イタリアのベネチアやサッスオーロが獲得に乗り出しているが、ここにきて争奪戦に参戦したのがトリノだ。イタリアメディア「トロゾーン」などが報じた。
イタリアのジャーナリスト、ジャコモ・モランディン氏は自身のXで「トリノが冨安に対して具体的な関心を示している。このディフェンダーは数時間前までベネチアへの移籍が非常に近かったが、アコル・アダムスを登録したことで移籍は立ち消えとなった。これにより、EU圏外選手リストの2枠が埋まった。グラナータ(トリノの愛称)の首脳陣は直近数時間で彼の関係者と接触した」と伝えた。
そして「この選手はフリーエージェントであり、長引くケガからようやく回復したところだ。アヤックスでの経験の後、彼はワールドカップで3試合スタメン出場を果たした」と近況を紹介している。
冨安がイタリアの古豪で復活なるのか、今後の動向に注目だ。












