北中米W杯(6月11日開幕)に向けた日本代表の事前合宿(メキシコ・モンテレイ)に参加しているMF久保建英(レアル・ソシエダード)が、現地時間4日に25歳の誕生日を迎えた。
練習後、報道陣の取材に応じ、25歳になった心身の感覚を語るとともに、21歳の後輩からの学びも明かした。
もう若手とは言われなくなる年齢に差し掛かった久保は「メンタル的にも僕、若いので現実的に30歳とかはまだ見えてない。まだ体がきついとかもあんまない。みんな25歳とかになって年取ったみたいに言うけど、そんな感じじゃない」。心身ともに加齢を感じていないようだ。
さらに21歳のFW塩貝健人(ボルフスブルク)について言及。「おもろいですよ、塩貝君。僕とはまた違った感じで日本人っぽくないところがあって。でも、キャリア的にもインテリな一面も持ち合わせているし、初めてだけど、すごい面白いっすね」と率直な感想を語った。
さらにその後輩からの学びもあった。「一つのミスに対して周りが見えなくなるくらいプレーを真剣にやってるなっていうのが伝わる。一つひとつのプレーを真剣にやってるという意味では、僕も学ばないといけないのかなと思う」
事前キャンプに入りW杯ムードが高まる状況となる中、「W杯に向けていい準備をしたい。意外と時間もない。ここから、いろいろな戦術練習も増えてくると思う。チームとしての連係連動、あとは個人としてコンディションを上げていきたい」と本番を見据えた。













