北中米W杯開幕(11日)を前に、海外メディアが大ベテラン選手トップ20を特集。日本代表DF長友佑都(39=FC東京)がポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらとともに紹介された。

 ロシアメディア「スポーツ」は、今大会の「最年長選手20人」を特集。「サッカーは成熟しつつある。新技術が選手の回復を助け、中には40歳を過ぎても輝き続ける選手もいる。今大会には40歳以上の選手が7人出場する」と記し、年齢の高い20人を紹介した。

 最年長のスコットランド代表GKクレイグ・ゴードン(43)、C・ロナウド(41)をはじめ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(40)、メッシ(38)らとともに長友も登場。「2022年W杯でクロアチアに敗れ涙を流した。これが自分にとって最後のビッグトーナメントになることを悟っていたからだ。しかし今や長友は5度目のW杯に出場することになる」と記した。

 海外でも大いに存在感を発揮している。

今大会最年長はスコットランド代表の守護神クレイグ・ゴードン(ロイター)
今大会最年長はスコットランド代表の守護神クレイグ・ゴードン(ロイター)