日本サッカー協会(JFA)は、日本代表森保一監督の来年1~2月のアジア杯(サウジアラビア)までの続投と、2028年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表を率いる大岩剛監督が後任となることを受け、24日に都内で記者会見を開いた。
ロサンゼルス五輪からは、24年パリ五輪の3・5枠から狭まる2枠となった。この日の会見では、記者から枠が減ったことで厳しい戦いも予想され「失敗してしまう可能性も任期期間にあると思うが、そういった場合はどう考えているのか」という質問が出た。
これに対し、宮本恒靖会長はまず「もちろん2枠に入ること、今までより枠が少ないことの難しさはあるが、そういったこと(出場権を逃すこと)がないように、いろいろな歩みでサポートをしていきたい」と説明した。
そして宮本会長は「それ(出場が)がうまくいかなかった時であっても、そこの信頼が変わらないように、サポートしていきたい」と強調した。












