北中米W杯で活躍した日本代表MF前田大然(28=セルティック)が、イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチに入団した。クラブが25日に発表した。
前田は1次リーグ最終戦スウェーデン戦(6月25日、米国・ダラス)で先制ゴールを挙げるなど強烈なパフォーマンスを発揮して、世界に実力をアピール。争奪戦が展開される中で、昇格組のイプスウィッチ加入で決着した。
イプスウィッチの公式サイトは「日本代表の前田大然選手の獲得を発表できることを誇りに思う。大然はブルーズに加入する初の日本人選手であり、2029年夏までの契約を結んだ」などと発表した。
クラブを通じて前田は「イプスウィッチと契約できたことを大変誇りに思います」と語り、最高峰のプレミアリーグでのプレーに向けてこう意欲を示した。
「プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきたことで、このクラブでその夢を実現できることをとてもうれしく思っています。クラブとの話し合いはどれも素晴らしく、温かく迎え入れてもらえたと感じています」として、こう続ける。
「私の目標は常に、全力で戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすることです。常に走り、持てる力のすべてを出し切ります。クラブについてもっと深く知り、サポーターの皆さんとお会いできるのが楽しみです」と熱く語った。
森保ジャパンの誇る快速ストライカーが、世界最高の舞台でどんな活躍を見せるのか楽しみだ。












