MF南野拓実(31=モナコ)が8日(日本時間9日)、ベースキャンプのテネシー州ナッシュビル入りした日本代表にメンターとして合流した。
昨年12月に負った左膝前十字靱帯断裂の重傷でW杯に間に合わなかったが、リハビリを続けながら、代表戦士たちと行動をともにする。この日はチームメートと同じ練習着を着用して、練習場会場でピッチ脇で患部の感触を確かめるように、軽く体を動かした。その後、練習冒頭ではDF長友佑都(FC東京)と並んで先頭に立ってともにランニングを行った。
森保一監督は7日の取材対応で「メンタル的なサポートは、長期の大会では必要。チームに関わってない人たちが来るよりも、選手に来てもらったりとか、現役を引退した選手に来てもらうのが良いと思った。チームと一緒に戦いながら経験を伝えたり、選手の状況に合わせてコミュニケーションを取ってサポートする意味で、選手に来てもらったりとか、現役を引退した選手に来てもらうのが良いと思った」と意義を強調していた。
選手としては貢献できないが、心強いメンバーが日本の躍進に貢献してくれそうだ。













