日本代表の森保一監督(57)が7日(日本時間8日)、メキシコ・モンテレイで行った事前合宿の総括会見を行い、別メニュー調整が続くMF遠藤航(リバプール)の状況について言及した。
今合宿最終日となったこの日は完全非公開でU―19日本代表と練習試合を行い、2―1で勝利。遠藤は試合に出場しなったという中、指揮官は「ここはメディカル、ドクターに任せている。ドクターの見立てでは、遠藤はW杯初戦にプレーできるということでやってきた。(先月31日の)アイスランド戦で少し違和感が出て、またコンディションを上げるという部分で戻ってしまったが、今の報告の中ではW杯でプレー可能だということで聞いている」と説明した。
現段階ではオランダとの1次リーグ初戦(14日=日本時間15日)に間に合う見立てだが、「できなかった場合の入れ替えは常に考えている。それは遠藤だけではなく、今回ケガ上がりの選手も数人いるので、その選手たちが本当にできるかっていうところは最後まで見極めていかないといけない」との見解を示した。












