サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏と元スパイスガールズのビクトリア夫妻が長男・ブルックリン氏と絶縁状態となっている騒動で、渦中の人物が発言し、注目を集めている。
ベッカム夫妻の長男ブルックリン・ベッカム氏は自身のインスタグラムで6ページにわたる声明を投稿。「イメージを重視する親に支配されてきた」「家族と和解する気はない」などと爆弾発言で両親を批判した。特に、妻でモデルのニコラ・ペルツさんとの関係を両親が壊そうとしてきた事例を挙げるなど、確執の深刻さをうかがわせた。
米国メディア「TMZ」によると、ブルックリン氏の妻ペルツさんの父で億万長者として知られるネルソン・ペルツ氏が沈黙を破った。3日、イベントに登場した同氏は質疑応答でベッカム家について、義理の息子にアドバイスをしたかについて回答。「私のアドバイスは、マスコミに関わらない方がいいってことだよ。最近、私の家族が報道に出てる? 全然気づいてなかったよ」と、冷静に語ったという。
また、ブルックリン氏の義父は、ニコラとブルックリンは素晴らしい関係で「長く幸せな結婚生活を共にするのを楽しみにしている」とも語った。
ペルツ家とベッカム夫妻との溝は深そうだ。












