20日未明に放送されたTBS系ドラマ「失恋カルタ」最終回、梅澤美波演じる千波の決断に視聴者から安堵の声も上がった。
梅澤と西垣匠、加藤小夏によるトリプル主演の若者恋愛群像劇。3人の中で〝恋多き女〟の千波はさまざまな出会いと別れの末、出版社の編集者・渋谷(深水元基)との関係に居心地のよさを感じる。ところが渋谷には妻がいることが判明。夫婦関係はすでに破綻と説明された千波は、ただちに別れはせず。X(旧ツイッター)では「速攻別れなさい」と心配する投稿もなされていた。
そして最終回、泊りがけドライブに出発した千波は、突然車を降りると言いだして渋谷を困惑させる。「さようなら」と立ち去り、ひとりになると「スッキリした!」と海に向かってひと声放った。
この選択に、「結果的に良かったよ。不倫男許さん」「千波があやまった道に行かなくてよかったよ」「最後にちゃんと目が覚めたようでとりあえず安心」「冷静になって自分から振れたまでは良いけど、どうやって帰ったん!?」などとXには好意的な反応が寄せられた。
Xの投稿からは、アイドルである梅澤と役を重ねて見ていたファンがいたこともうかがえる。梅澤には、キャプテンも務めた乃木坂46の卒業コンサートが21日に控えている。そんなタイミングでのドラマ最終回とあって「エンドロールの梅澤美波(乃木坂46)はこれが最後かな」と感慨深げな投稿もあった。












