お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄氏(51)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。相方・高橋茂雄からのいじめ被害を告発していた元「りあるキッズ」の長田融季と電話で話し合ったことを明かした。
ピン芸人・中山功太のいじめ被害告発で、相方高橋との間を取り持った八木。今回再び仲裁に入った相手は元「りあるキッズ」の長田だった。
この日、長田は自身のXで「今回の騒動につきましてサバンナ八木さんが間に入りわざわざお電話まで頂きました」と報告。一連の騒動に関する投稿をしたことについて「僕も後先考えず大人気ないポストや発言した事も事実なんでご迷惑におかけしました方々には謝罪致します。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
その上で「吉本辞めた僕が言うのもですが、八木さんのような先輩がもっといれば今後の吉本の後輩達ものびのびと芸人活動ができ素晴らしい事務所に進化し続けると思います。八木さん、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
八木もこの日、Xで長田の投稿を引用し「ゆうき、ありがとう」と感謝。「久々にゆっくり話せて嬉しかった。ゆうき、吉本やめて、寂しかってん。それからどうするんやろって、気にはなってたんやけど、何もできなくてごめん。そしたら、ふわっちになって、ラジオやって、キッチンカーやって、音楽やって、すごいわ」と後輩を絶賛し「また、どっかで絡ませてな」と呼びかけた。
八木は高橋と中山の騒動で火消しに奔走。高橋は11日、自身のXで中山への行為について「未熟で配慮ができていませんでした」と謝罪している。













