ピン芸人のもりやすバンバンビガロが12日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
ジャグリングやマジックを取り入れたパフォーマンスで知られるもりやすは、〝大道芸人〟とも言われる。所属は吉本興業で、プライベートではナインティナインの岡村隆史にかわいがられているという。
ナイツの塙宣之が「岡村さんと仲いいじゃないですか。これ、何がきっかけで?」と聞くと、もりやすは「一番最初は(博多)華丸・大吉兄さんが九州でイベントされまして、そこに僕呼んでいただいて。そこに岡村兄さんも来られて、打ち上げの場で意気投合というか。そっから大阪で番組とかされるようになって、なんか僕呼んでいただいたりとか」と明かした。
もりやすは昨年11月に大阪から東京に進出。当然、岡村も東京を拠点にしているだけに関係はより深まった様子。「東京同士になって、先日はお子さんにマジック披露したいから『なんか教えてくれへんか』って言われました」
あまりにもほのぼのとした話に、塙は「吉本でもこんな平和な話できる人いるんだ。吉本って平和な話できない事務所だと思ってた」。最近は芸人同士のいじめ問題など、ギスギスとした話題が多いだけに新鮮に聞こえたようだ。
さらに塙が「何を教えたの?」と聞くと、もりやすは「絵本のマジックを。子供用に何も書いてない紙が塗り絵になって絵本になるみたいなマジックがありまして。それお教えして」。塙は「普通に教えてもらいたい!」と興味津々だった。













