麻雀プロリーグ「M.LEAGUE」(Mリーグ)は15日、25―26シーズンの最終日を迎えた。レギュラーシーズンで敗退となったKADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳は「チームとして2年連続レギュラーで敗退してしまったことを、ファンに対して何より申し訳なく思っていますし、実際に他の皆さんがセミファイナル、ファイナルと戦っている姿を見てて、もっとかっこよく麻雀を打つ姿を皆さんに見せたかったなという思いが強いです」と振り返った。
今季は渋川難波を除いて岡田、堀慎吾、阿久津翔太と個人ポイントマイナスだった。チームの大黒柱・堀は「とにかく今シーズンは昨年、レギュラーシーズン敗退だったということで、いつにも増して気合を入れて臨んだシーズンだったんですけど、ちょっとうまくいかないというのが続いてしまって、結果的にチームの足を大きく引っ張る形になってしまって、ファンの方に申し訳なかったなと思っています」。
チームとして来季を見据える中、6月1日からはMリーガーや各団体のタイトルホルダーが集う個人戦「Mトーナメント」がスタートする。この大会のオフィシャルソングに選ばれたのは、この日歌手デビューが発表となった岡田のデビュー曲「国士無双LOVE」(7月22日発売)だ。
岡田は「オフィシャルソングをやっておきながらすぐに負けるのはすごく恥ずかしいことだと思うので、それだけはないように、私も選手の方でもしっかり結果を残していきたいなと思っています。サクラナイツは優勝している人が2人(渋川と堀)いるんですよね。結構、縁がある大会だと思うので頑張ります」と意気込んだ。
堀からワンフレーズ歌唱を求められたが「それはマジでムリなんです。解禁前なので。6月1日のエンディングで初解禁とうたっているので、申し訳ないですね」と断っていた。












