元テレビ東京でテレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が15日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。18歳の頃からの友人がスタジオジブリ社長に就任したことを明かした。

 スタジオジブリは14日、6月22日付で福田博之社長が退任し、後任に現取締役の依田謙一氏(51)が就任すると発表した。2023年にジブリは日本テレビの子会社され、日テレ社長の福田氏が兼務していた。依田氏は日テレのコンテンツ戦略本部事業局ゼネラルスペシャリストを務めている。ジブリ社は「より現場に近いレベルで共同して様々な取り組みを模索していきます」などとしている。

 この日、佐久間氏はXで依田氏の新社長就任を伝えるニュースを添付し、「18からの友達がジブリの社長になる未来とかあんだなー」と感慨深げにつづった。

 佐久間氏と依田氏は早稲田大学出身。ともに同大のサークル「広告研究会」に所属していたこともあり、2025年のポッドキャスト「ジブリLOVEまみれ 2025」などで共演もしていた。