貧困撲滅に向けた活動を展開する団体・グローバル・シチズン(本部・米国ニューヨーク)とFIFAは15日までに、マドンナ、シャキーラ、BTSが、今年7月19日(米国時間)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催される史上初のFIFAワールドカップ決勝ハーフタイムショーのヘッドライナーとして出演すると発表した。
なお、ハーフタイムショーはコールドプレイのクリス・マーティンがキュレーターを務める。
今回のハーフタイムショーは、世界中の子供たちが質の高い教育とサッカーにアクセスできる機会を広げるために1億米ドルの資金調達を目的とした取り組み「FIFAグローバル・シチズン教育基金」の一環。同基金はすでに3000万ドル以上の資金を集めており、ワールドカップの試合の全チケット売上から1枚につき1ドルが寄付される仕組みで、今後さらにこのムーブメントを拡大していく。












