TBSは15日、7月期ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の放送を発表した。主演は蒼井優。2008年の日本テレビ系「おせん」以来18年ぶりの地上波連ドラ主演となる。

 蒼井はTBSドラマ初主演。脚本の生方美久氏はフジテレビヤングシナリオ大賞に輝き、「silent」「海のはじまり」など同局系ヒットドラマを手掛けた。TBSは今回が初執筆。

 TBSの公式サイトによると、蒼井が演じるのは出版社で結婚情報誌の編集担当を務める40歳の女性。夫と幸せに暮らしていたが、もう1組の夫婦とともに巻き込まれた事故によって生活が激変する。愛する夫の秘密も浮かび上がる――。

 広瀬はTBSのサイトに「18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自身の変化が見られることも楽しみにしています」などとコメントを寄せている。