お笑いコンビ「ザ・マミィ」の酒井貴士が、12日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。正月のビッグイベントを明かした。

 酒井は正月に、番組MCのパンサー向井慧のほか、渡辺直美、さらば青春の光・森田哲矢、岡野陽一とともに韓国へ行ったという。その実態は「カジノ旅行」。部屋の滞在時間は「2泊3日で、2時間ぐらい。ほぼバカラのテーブルにいた」と振り返った。

 酒井自身は、金銭面の理由から「向井さんとか森田さんが座ってるテーブルになかなか座れなかった。一緒にやりたいんですけど、僕は1000円からできるところにいた」という。

「クズ芸人」でおなじみのザ・マミィ・酒井貴士 
「クズ芸人」でおなじみのザ・マミィ・酒井貴士 

 6時間やって「かなり増えたんですけど、最終的に11連敗して全部なくなって、結局(向井たちの)見学をした」と語った。

 向井も「(酒井は)横で見てて誰かがちょっと大きく勝ったら、小遣いのようにもらって、それで賭けて…」と思い出し笑いだ。

 そんな中〝ビッグイベント〟が発生。酒井によると朝方、限界を迎えた向井が「『代わりに(トランプを)絞って』と、真っ黒いチップを僕に託した!」。「手がプルプル震えちゃった」と明かした。

 そのチップは1回100万円だったそうで、向井はこれを「その時はお正月でバーンていう気持ち。負けたら0、勝ったら200万円になって戻ってくるっていう」と説明したが、結果は負け。「それで私はもう寝ました。そういう狂乱のお正月をともに過ごした」と語った。