J1横浜Mは22日、明治安田J1リーグ第3節のホーム神戸戦(日産)に1―0で勝利した。
DF諏訪間幸成(23)は、相手のクロスやCKなどに落ち着いて対応。無失点に封じて勝利に貢献した。ホームで勝利を飾った諏訪間は「この瞬間をずっと願っていた。結果が出ずにあきらめるのは簡単だが、自分に嘘をつかずに毎日サッカーと100%向き合った自負はあるので、良かった」とかみしめた。
チームは今季からスティーブ・コリカ監督を招へい。百年構想リーグでは出場7試合にとどまったが、今季は開幕戦から全試合フル出場している。新指揮官の下でスタメンを勝ち取れた要因には「キャンプからアピールして、監督が信頼して送り出してくれていると思う。クロスをはじき返すところ、ヘディングなどを(買ってもらっているのでは)」と自己分析する。
コリカ監督はFW三井寺眞(16)など、若手を積極的に起用。スタメンに定着しつつある諏訪間は「外国人監督は若い選手をどんどん使っていこうというのはあると思うし、フラットに見てくれている。調子が良い選手はスタメンで出すと言われているので、自分もずっと良いパフォーマンスをすれば、試合に出続けられると思うので、もっともっとやっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。












