中国サッカー協会は23日、SNSの公式アカウントで声明を発表。韓国協会により、外国人審判に対し不適切な接待が行われていたという一部報道について、否定した。
「一部のメディアが報じた、中国サッカー協会の関係者が韓国サッカー協会の『不適切な接待』を受けたという件について、中国サッカー協会は直ちに調査チームを立ち上げ、調査を開始した。調査チームの調査の結果、韓国サッカー協会が中国サッカー協会の関係者に『不適切な接待』を行ったことを示す証拠は見つからなかった」と述べた。また「中国サッカー協会は今後も事態の推移を注視し、今後新たな事実や手がかりが判明した場合は、改めて調査を行う」と続けた。
この騒動を巡っては日本協会も報道を受け、外部弁護士による調査、事実確認を行ったが「事実を確認できなかった」としている。












