イタリア1部パルマが、ベルギー1部シントトロイデンのGK小久保玲央ブライアン(25)に関心を示していると、スポーツメディア「スカイスポーツ」が報じた。
今夏にGK鈴木彩艶が、イングランド・プレミアリーグのアストンビラへ移籍した中で、パルマが再び日本人GKに目を向けているようだ。同メディアは「鈴木が移籍したことで後任GKを探しているパルマは、小久保を獲得候補の一人としている。数週間前から状況を注視しており、移籍市場最終週に動き出す可能性がある」と伝えた。
また、同メディアによると、フランス1部レンヌも小久保への関心があったが、今シーズンは控えとして起用し、来季以降の正GKとして見ていた。しかし、この構想はシントトロイデンで定位置を確保している小久保側にとって魅力的ではなかったという。
そのため、同メディアはパルマ有利と見ているが、移籍は実現するのだろうか。












