サウジアラビア1部アルイテハドが、ドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF堂安律(28)に関心を寄せていると、サウジアラビアメディア「アル・リヤド」が報じた。

 アルイテハドは、フランス代表FWムサ・ディアビのドイツ1部レーバークーゼン移籍に直面しており、後任候補をリストアップ。その一人が堂安だった。堂安は昨夏にEフランクフルトに入団した。実現すれば、わずか1年での退団となる。

 2030年夏まで契約を残している堂安を巡っては、今月上旬にドイツメディア「ビルト」が、今季から指揮を執るアディ・ヒュッター監督と直接話し合いを行い、新シーズンに向けて残留を決断したと報じていた。現段階では、ディアビの動向次第だが、今後の推移が気になるところだ。