ドイツ1部リーグ開幕節(30日)、フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)がホームのブレーメン戦に先発出場。圧巻のハットトリックを達成し、チームを4―1での勝利に導いた。
鈴木は0―0で迎えた前半29分、CKからファーサイドに飛び込んでヘディングで合わせて先制点を決めた。さらに2―0で迎えた後半3分にも、左からのクロスを冷静に押し込み2得点目。さらに同10分、鈴木のパスをFWマタノビッチが折り返すと、走り込んで無人のゴールに流し込ん3点目を決め、ハットトリックを達成した。鈴木は後半34分にFW後藤啓介と交代した。
この日の活躍に、「スカイスポーツ」ドイツ版は「シーズン開幕戦の鈴木ショー フライブルクがブレーメンを圧倒」と報道。ドイツメディア「キッカー」も「鈴木がハットトリックでブレーメンを粉砕」と伝え、鈴木の活躍に注目した。












