日本代表MF佐野海舟(25)が、今季もドイツ1部マインツに残留する見通しとなった。
イングランド・プレミアリーグのリバプール、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドなどの関心が報じられていたが、開幕後も目立った動きはない。そんな中、ドイツメディア「SWR」によると、スポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は「佐野は〝99%〟残留する」とコメントしたという。
同氏は「もちろん、断れないようなオファーが来る可能性はある。しかし、何も来なくても我々は満足だ。経済的にも余裕がある」と売却ありきではない考えを示していた。マインツは移籍金を6000万ユーロ(約110億円)以上に設定し、今夏移籍期限前の27日頃を〝締め切り〟に設定していたというだけに、それを満たすオファーはなかったようだ。












